CONTACT
JPEN

MISSION

最先端技術で医療に革新を起こす

“Innovaons in Advanced Medical Technology
by Combining Medical Science and Engineering”

近年の医療技術の進歩は著しく、特に脈管病変に対するステント留置術やステントグラフト留置術など、最新の医療機器を用いた治療領域(Interventional Radiology)は、従来の外科治療に比べて「早い」「低コスト」「低侵襲」な患者にやさしい治療方法としての地位を確立してきました。

最先端技術によって開発された医療機器は、従来では治療しきれなかった病気や症状に対し、新しい治療方法を提案します。こうした医療機器開発には、医師とエンジニアとの緊密なコミュニケーションが欠かせません。我々のチームでは医療従事者と工学研究者、企業が一体となった強固な医工産学連携体制を組むことで、科学的なアプローチをより深め、医療機器開発の世界にイノベーションを起こします。

長谷部光泉研究グループ

TECHNOLOGY

血管内治療 × 工学

“Intervenonal Radiology × Science and Engineering”

ステント留置術に代表される血管内治療(Interventional Radiology)に用いられる医療デバイスには、血液および血管内における生体適合性、機械的な特性や耐久性に関する評価が潜在的な課題となっており、半永久的な留置の実現には依然として十分な検討が必要とされています。本グループは、放射線科の臨床医と無機材料および有機材料の研究者・エンジニアが結集し、材料・構造設計から化学構造解析、有限要素法解析、生物学的安全性試験、前臨床試験など設計開発の初期段階から試作開発までのボトムアップ・アプローチをシームレスに実行できる体制を整えています。臨床医から設計開発ステップへの素早いフィードバックにより、現状を凌駕する優れた医療デバイスを輩出します。

SUPPORTED BY

LOCATION

東海大学医学部付属 八王子病院
〒192-0032 東京都八王子市石川町1838

JR 八王子駅よりバス約 20 分
京王八王子駅よりバス約 18 分
JR 日野駅よりバス約 20 分
北八王子駅より徒歩約 15 分